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■病害虫対策■


春先から秋までの時期は、ブラックデス等のウィルス性の病気の媒体になると
言われているアブラムシ、スリップス等が活動が活発化してきますので
注意が必要です。
葉裏や蕾に隠れていないかマメにチェックしましょう。
また定期的にオルトランなどの殺虫剤を定期的に散布すると良いでしょう。


春の新芽が展開する季節と秋の新芽が展開する季節になりますと、
新しい葉に写真のような症状が出る場合があります。
ブラックデス(黒死病)、ウィルス病(モザイク)の場合は
現在のところ有効な治療方法はありません。
そのままにしておきますと、他の株へ病気が伝染する原因に
なりますので見つけましたら直ぐに隔離し、
新しい葉が出ても同じ症状が出るようであれば破棄してください。
病気が罹っていた株が植わっていた鉢は再利用しない方が無難です。

また春先から秋までの時期は、ベト病も発生しやすくなります。
ベト病は治療出来ますので、症状が悪化しないうちに症状の
現れた葉を切り取り殺菌剤を散布してください。
但し、症状が出た株は伝染を防ぐためにも他の株より隔離してください。

・ウィルス病(モザイク)
 



・ブラックデス(黒死病)
 

 

・ベト病
 






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